サマールンルン

サマールンルン

道中の電信柱を認識出来るか・・・・ポケットの中 部屋・・遠くの・・・で木箱の壁は【サマールンルン】  

木箱の壁、その出口は、小説。約100字。5ページ。
サマールンルン

瞬間的に戻る白黒宇宙の先端・・でも対応は難しい 小さなペンの入ったポケットの中【サマールンルン】  

オセロをくるっと裏返すように、むしろそれの何万分の1微弱な力で、小説。約100字。4ページ。
オールハッピー

鉄塔の高さは主観とは全く別・・・ イメージの白黒【サマールンルン】  

先日拾ったポケットサイズの石ころの模様、思い込むほどの分離。小説。約100字。4ページ。
サマールンルン

夜空の流星同士のやりとり 部分だけを見ていただけと言えば・・ この日もポケットに携えて【サマールンルン】  

ありそうな何かを探している。星から届く交信は深いところまでくる時もあるので、小説。約100字。4ページ。
サマールンルン

ゴール遊びは終わるようで最後の方グダグダ・・空回りの泥沼 いつの間にか別の場所で・・・【サマールンルン】  

重たい、この前広場で見た台車を引きずるのはまだ続いている。小説。約150字。5ページ。
オールハッピー

通る列車の音に耳を傾ける 内と外・・起きている騒ぎは気楽な予想を一歩越える【サマールンルン】  

小さな微細の動きで大きな地上や星が変わるような妙な状況。大変さとミックスされた濃い楽しみ。小説。約100字。4ページ。